【私】 | 私の好きな暮らし in ソウル

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不妊
結婚して1年が過ぎ、大晦日には私の誕生日を迎える。
そして、また1つ年を取る。

別に年を取ることは嫌じゃない。
振り返れば、今まで良い人生だった。
その時には、死ぬほど悩んだ問題もあったけれど
何とか乗り越えて、今は思い出になった。

何より、私は今、とても幸せだ。

だから、年を取ることも、昔ほどイヤじゃなくなった。

だけど…年を取ることで、どうしても避けられない問題が
また一つ大きくなる。
それは、子供のこと。

もともとの結婚が遅かったから、1年以内に子供を授かりたいと思っていた。
でも、基礎体温をつけても、お互い努力してもすぐには授からず
ちょっと心が焦りだした時に、妊娠検査薬に陽性反応。すごく嬉しかった。
でも、すぐに化学的流産。

夏が過ぎてからは、彼の家族との問題で
精神的に参ってしまい
子供を授かれる状況にはなく精神薬のお世話になり
その上、ヤケドや膀胱炎、風邪と毎日薬が手放せない日々。

やっと今週、何も薬のお世話にならずに、過ごせるようになった。

…と思ったら、一つ年を取ってしまう。
一応、夏に産婦人科の内診を受けたけど
やっぱり、もう一度ちゃんと検査したい。

日本に帰国したら、市で受診できる健診を最大限に活用して
病院で必要な検査もしっかり受けて、自分で自分の身体のこと、
怖がらずに知ろうと思う。

それが、私の初めの一歩。
【私】 / comments(4) / -
幸せな日々は過ぎて…。
前回の日記が5月だったことを考えると
ずいぶん放置してしまいました…。

そして、あの日記を書いていた頃が、多分最高に幸せな時間だったと思います。

5月に反対を押し切りながらも結婚式・新婚旅行を終えて
私は本当に幸せでした。
実家暮らしで、家事など一切しなかった私ですが(←お母さん、ゴメンネ☆)
専業主婦なりに充実した毎日でした。
今ある食材で、何を作るか考えるのも好きでした。
節約生活も楽しくて仕方ありませんでした。

でも、それは7月のある日、突然壊れました。

彼の家族から受けた屈辱は、私の心に深い傷をつけました。
ちょうどヒツジ君は3週間の海外出張があったため
自宅に帰ってからも、誰にも話すことが出来ず
3週間ずっと一人ぼっちで、飲めないお酒を飲んで吐いてを繰り返し
泣いて泣いて、日本から一時貰っていた眠剤を飲んで
それがなくなると風邪薬を、2〜3日で一瓶飲みきって、完全なOD状態です。

今でも、あの期間、どうやって生きていたのか分かりません。
死にたいと言うより、消えてしまいたいとずっと思ってました。
でも、何より私の幸せを願い、海外へ送り出してくれた両親を思うと

『親より先に行く不幸は絶対に出来ない』

多分、それだけが心の支えだったように思います。
ヒツジ君が帰国した時には、体重も7キロ位落ちてて
すぐ病院へ行こうと言ってくれたのですが
今回の出来事には、彼も関わってることだったので
ヒツジ君自身のことも信じきることが出来ず拒否してました。

家事も一切しなくなりました。
夜も眠れなくなりました。
彼の家族からの電話が来るだけでパニックになりました。

ヒツジ君は、自分が勝手に家族と安請け合いしてしまったことを
私に謝りました。
ヒツジ君は、もっと簡単に事は終わると思っていたようです。
あっけらかんの私の事だから、一人で行かせても大丈夫と思ったようです。

でも、結果的に、それは裏目に出ました。
言葉の不自由な私が、いくら抵抗したところで
もう、誰に何を言っても何も伝わらない。伝えられない。諦めました。
第一、ヒツジ君自身が約束を取り付けてしまったことのショック…。


それから、ヒツジ君は事の重大さに気付き
彼の家族から、必死に私をかばってくれました。
初めは、それを「当たり前」と思って見ていた私も
だんだん心が落ち着き始め、ヒツジ君への信頼を取り戻していきました。

精神科に言ったのは、その出来事があってから約2ヶ月後。

先生の前に言っても挨拶も出来ませんでした。
涙だが出てくるだけで、言葉になりませんでした。
ヒツジ君が事の経緯を説明し、やっと先生は私の置かれた状況を把握したようでした。
そしてヒツジ君に

『普通の韓国人のお嫁さんだって夫との実家の問題で悩み苦しんで、
 ここを訪れる人はたくさんいる。
 ましてや、3月に来たばかりで、友人もなく、家族も遠く、
 言葉も分からない中での生活。
 その上、義家族からの圧力とヒツジさんの長期不在。
 
 それは、奥さんにとって3重、4重の苦しみですよ。
 ヒツジさん、まずそれをあなたは理解してあげなくてはなりません。』

と言ってくれて、ヒツジ君も事の重大さに気付き
そして私は、精神科のドクターなんて当てにしてなかったんだけど
(とにかく眠剤を貰いたくて、行っただけ)
この言葉を聞いて、やっと少し楽になった気がしました。

今現在、少しずつだけど快方に向かっているようです。

だけど、この事が原因で、彼の家族との関係は完全に破綻しました。
今は私からはもちろん、義家族からも連絡は来ません。
自分の電話に、義家族から掛かってくるだけで
フラッシュバックを起こして、自分では感情のコントロールが出来なくなるからです。
先生も、突然電話などは、絶対させないように…と助言してくれて
やっと今、家事をしながらヒツジ君の帰りを待てるようになりました。


それでも、時々、強い孤独感や恐怖感、感情失禁など出ますが
夏に比べたら、格段の違いです。

今は、夫との穏やかで温かい家庭を何より優先に
築いていきたいと思います。



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私(hitomi)について
このブログの管理者hitomiです。

【hitomi】

■国籍■  日本
■出身■  神奈川県横浜市
■年齢■  30代
■学歴■  大学卒 専門学校卒
■家族■  5人家族の長女
■性格■  喜怒哀楽が激しい ダラダラ好き 節約大好き
        ワガママの甘えん坊 感激屋 熱しやすく冷めやすい
        行く先々で『もしかして天然?』と言われるのがプチ悩み。
■趣味■  読書(最近は推理小説の他に節約本を読むのが大好き)
        ミステリー系のドラマを見る 手紙を書く 
       ピクニックやキャンプなどのアウトドア系スポーツ

※現在は、看護師として在宅に関わった仕事をしています。勉強嫌いで有名だったのに、気付いてみると、短大・大学・語学学校3校・専門学校と学校に行ってばかり^^;しかも最後に選んだ仕事が看護師だなんて…。私の人生そのものがミステリーです☆













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